2008年02月19日

3代目Vスチール フェアウェイウッド試打レポート!

「キンッ!」

名器の誉れ高い初代Vスチールよりさらに
甲高く乾いた音を残して、舞い上がった打球を見て僕は頷いた

「こ、これは本当に3番ウッドなのか!?」
(誰やねん)


さて、
皆さん大変長らくお待たせいたしました。(まってない?)

ようやく
Vスチール フェアウェイウッドの最新モデル
近所のアーバンゴルフプラザにて試打ってまいりました!


281670_4.jpg

スペックは3番ウッドのフレックスSです。


構えてみると、
相変わらず、小ぶりで精悍な顔つきではありますが、
若干ヘッドが後ろに長い分、初代モデルより構え易いと感じました。
あと、シャローすぎないところがVスチールの良さです。


まずは、ティーアップせずに試打開始。

初代に比べると打感がさらに良くなっている感じがしました。
「キンッ」っという短い金属音がとても心地良いです。
この感触を味わうと病みつきになるのがやはりVスチールです。


しかしなにより驚いたのは

「弾道の高さ」

小生の初代モデルの5Wより弾道が高いんです!


「あんたほんまに3Wか?」


とソール面を確認しましたが間違いありません。

しかも単なる吹けあがりではないことは
アーバンの220Yネット最下部に
直撃していることが証明してくれます。


これだけ弾道が高いと、パー5の2打目でピンをデッドに
狙っていけそうです。(おっと吹きすぎたぞ君)


次にティーアップして試打開始。

当然ティーアップするとさらに構え易いのですが、
ちょっとつかまりすぎて左への引っ掛けが・・・

若干体の突っ込みを遅らせて調整。

「キンッ!」
「・・・」

あ、あの・・・もしかしてドライバーいらねーんじゃねーの?

というぐらい球筋は安定し、飛距離も申し分なし!



余談ですが、
デカヘッドってどう?と時々思うことがあります。

私がゴルフを始めた頃は既にデカヘッド全盛でしたから、
なんの疑問も無くドライバー=デカヘッドでしたが、
最近のフェアウェイウッドの性能を見ると
実は小さいヘッドの方がラインは出し易いのでは?という気になります。
プロでも最近はティーショットでスプーンやクリークを使う傾向が高いですよね。
まあロフトが違うっていえばそれまでですが・・・


というわけでVスチールの最新モデル。

お金さえあればスグにでも購入したいクラブで
あることは間違いないです。(当たり前)

特に3Wでボールが上がりにくい方にオススメだと思います。

ただ以前もご紹介しましたが、Vスチールの本領が発揮されるのは
ラフやバンカーからだと思ってます。

今回はレンジからだったのでその辺りがわかりませんが、
クリアできれば初代のように「名器」と呼ばれるように
なるかもしれません。
(なんつって・・・)

Vスチールの詳しい情報や他ユーザのコメントはこちら
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posted by ryobin at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフ用品
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