2008年04月28日

テーラーメードの蜘蛛パター

先日のラウンドにて5パットを含む涙の46パットを記録。


3年間お世話なった2ボールブレードに限界を感じ、

「2mが4連続入ったらそのパター買ってぇ♪」

と妻に懇願し、家族で近所のつるやゴルフへ。




早速、妻の見ている前で、
以前から目を付けまくっていた、
「オデッセイ ブラックシリーズ インサート #1」
34インチを手に取り、
2m先のカップ目掛けてパッティング開始・・・

さすが俺の「ブラックシリーズ インサート!」
快調に3球連続のカップイン!!


そして運命の4球目。


最終日最終ホールトップ争いの中、入れれば優勝という
プロと同じプレッシャーを受けながら放ったボールは。。。


カップのわずか5cm手前にショート・・・・


「ぐわー!!あと1球でブラックインサートが手に入ってたのに!!」



と悔しさに頭を抱えていると、


「いやあ、良い順回転してましたよー」

とつるやの店員さんからお声がかかりました。


「あ、ありがとうございます」
「インサートも良いですけど、今はこっちがすごく人気ありますよ」

と、差し出されたのが、

あの!
テーラーメイド ロッサ モンザ スパイダー AGSI+スチール
(長い・・・)

だったのです。

281833_4.jpg


正直、はじめて見た時の感想は、

「うっ・・・格好悪い・・・」

見た目から入るゴルファー代表の小生としては、
そのヘッド形状は、3ボールパター以来の許しがたいものでした・・・


とはいえ、この蜘蛛パター。
発売以来2ボールの再来か!?と目され、
GDOパター売上部門で連続1位を記録し、
片山晋吾、諸見里しのぶなどなど数々のプロが採用しているのは、
周知の事実。


背に腹は変えられません。
勧められるまま、試打を行なうことにしました。


早速、3球ほど打ってみる・・・


む!こ、これは・・・・確かに良い!

特に2ボールパターユーザにとっては、とてもなじみ易いはずです。


というのは、
2ボールパターの打ち方として
ボールを見ずヘッドに描かれた中央のボールを見ながら
ストロークするのは有名ですが、
このスパイダーパターも
そのヘッドに描かれた幾何学模様?に
目線を合わせてストロークすると
ヘッド軌道の残像が残り易く、
真っ直ぐストロークできるのです。


そしてこの形状。

カップに対してスクウェアアドレスのとりやすさは
ピン型パターの比ではありません。

ためしに、2mの距離で
様々な角度からカップに対してアドレスをとり
ヨメさんにチェックしてもらったのですが、
ほとんどがスクウェアにアドレスをとれました。


フェースの重量は思ったより軽め・・・

ただ、これもカートリッジの脱着でウエイト調整が可能。
気が利いてるじゃねえか・・・


そして気になるお値段もリーズナボー!!


とくりゃあエエコトだらけやないですかあ!!


が、しかし、、

残念ながら、

神聖なるグリーン上に巨大な蜘蛛を持ち込むのは、
小生の「紳士なる精神」が許さず
購入にはいたっておりません・・・


というわけで、

 全く気にならない
 見た目よりスコア

な方には是非お勧めの蜘蛛ちゃんでした。



テーラーメイド 蜘蛛パターの詳細&他の方の感想コメントはこちら【GDO】
記事
posted by ryobin at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフ用品
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