2008年05月16日

ティム・ヘロンの教え | プロとラウンドレッスン

最近、「プロとラウンドレッスン」
という番組をよく見てます。

番組毎に1人のPGAツアープロが
ラウンドしながら様々なテクニックを教えてくれます。


今回はクローグリップのパッティングで有名な
「ティム・ヘロン」の教えを紹介します。


◆アドレスでは肩の向きに注意
 クローズだとインサイド
 オープンだとアウトサイド
 にテークバックしてしまいます。


◆ドライバーが不安なときはミドルアイアンで
 フェアウェイに置きに行っても良い


◆パッティングはフィーリングが全て。
 正しい強さで、
自分の信じたライン通り転がせるか


◆クローグリップでは右手は重要でない、
 左手でのストロークが肝心


◆ショットではテンポ以外何も考えず打つ。
 不安なときでも構えたら自信を持って。

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posted by ryobin at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク
2008年05月13日

左サイドのスウェー

久しぶりに
前回もお世話になったPGAプロの先生による
マンツーマンレッスンを受けてまいりました。


前回と同様、まずは5球ほど、
打ってる間にスイングチェックして頂きました。

すると、
突如

「渇っ!!」



私の左腰付近に
竹刀が振り下ろされました!!
(ウソです)


そうです。
今回ご指導いただいたメインテーマは

「左サイドのスウェー」

です。


これは、
インパクト付近で
左腰が飛球線方向へ流れてしまう
ことにより、
トップやダフリ、パワーロスを生む
いただけない病気です。


実はご指摘をいただく前から
自覚症状はありました。


プロのスイング動画をみていると
アドレスからフィニッシュまで
左腰の位置がほとんど変わらないのです。

ちなみに、今週行なわれた
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」
で惜しくも2位となった韓国ツアー賞金女王「申智愛」も
その場で「クルッ」と回るスイングで
やはり、左腰の位置がほぼ動きません。


ところが、小生のスイングでこれを行うと、
マウスのポインタはフィニッシュでは
おしりのあたりにきてしまいます。
(右サイドナビ上部の動画でおため下さい)


しかし、これがなかなか難しい・・・

というのも
切り返しを
「左足の踏み込み」から
行なうため、
どうしても左サイドが前にでてしまうのです。

逆に左腰をガマンすれば、
右足に体重が残り
「明治の大砲」
です・・・


しばし、シャドースイングで
「その場でクルッと」
の感覚を身に付けたいと思います!

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2008年03月05日

アプローチの打ち方

今回は
100Y以内の微妙な距離でのアプローチの打ち方について、
私のレッスンの先生(勝手に呼ばせてもらってます)が
地元紙の連載記事にて面白いアプローチ(シャレですよ)
をされてましたのでご紹介します。


それは、


「振り幅を9時3時で一定にし、
グリップを3段階ぐらいに短くもって
距離を調整する」


というものです。


私がよく参考にする
江連プロや内藤プロのレッスン書(ミーハー)での
アプローチの打ち方は、
テークバックの振幅で距離を調整するものなので、
新鮮でした。

コレが練習場では良いのですが、
プレッシャーのかかるラウンド中だと、
意識しすぎてトップ&ザックリというケースが・・・


それに比べ、グリップの調整による
アプローチの打ち方であれば、
プレッシャーのかかった場面で効果を発揮しそうです。


早速、週末の練習場で試してみたいと思います。

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2008年02月26日

奥田プロ伝授 芝目(ライン)の読み方4か条

またまたでました!水平打法の奥田プロの教えです。

1.グリーン全体の高低差を見つける
2.芝目(ライン)はミナミの方向に向く
3.芝目(ライン)はイケなどの水がある方向に向く
4.芝目(ライン)は人が歩く方向に向く

アベレージゴルファーは基本的に1のみ意識すれば良いそうです。
要はボールとカップ間だけでなく全体を見渡してラインを感じろと。

ありがたき教えでございます。(すっかりとりこな人)


ところで、最近の放送ではあまり「水平打法」という
ワードが使われなくなってきました。

「水平打法」よりむしろ「感性のゴルフ」の方が
奥田プロには相応しいことに番組も気づき始めているようです。笑

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posted by ryobin at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク
2008年02月04日

水平打法ってしってます?

最近サンテレビにて「伝授!奥田流ゴルフ水平打法」
なる番組がスタートしました。


「水平打法」なるものを極めた?奥田靖己プロと
その弟子達が繰り広げるレッスン番組です。


この番組は数あるレッスン番組の中でも
異彩を放ちまくってます。


ひとつは、
「水平打法」と呼ばれるスイングフォームです。


 まず、スタンス。

 ドライバーだろうが、ショートアイアンだろうが、
 ともかく肩幅以上のワイドスタンス。

 そして極端なまでにクローズで構えます。
 
 ボールの位置も左足かかと固定のようなかんじです。

 そしてスイング。

 かなりのクローズスタンスなので、自然とフラットな軌道になります。
 これが「水平」と呼ばれる所以なのかもしれません。

 
 正直いって決して「かっこいいフォーム」とはいい難いのですが、
 奥田プロをはじめお弟子さんプロの3名も全く同じフォームで
 ナイスショットを放つ姿は壮観です。

 しいていえば、賞金王谷口徹プロのスイングに似てなくも無いです。

 ただ、どうしてこのようなフォームなのかについては、
 3回の放送を終えた時点で全くふれられてません。。
  

次に、

奥田靖己プロのパーソナリティ。

自信満々に(ちょっと高飛車に)
ゴルフ理論を関西弁でまくし立てます。


「ゴルフは技術やない!感性や!」

こんな人です笑

技術的なセオリーではなく、感性でゴルフをせよと。


はじめは正直ヒキましたが、
よくよく聞くと納得させられることもあり、
笑えるとこもあります。

特に笑えたのがパー4のセカンド地点にて、

「残り何ヤードあるかしらんけど。まあそんなんはどうでもええ」

大物です笑


ともかく謎だらけの「水平打法」。
いずれはあのフォームの謎も解明されるのでしょうか。。
まあ私は絶対マネしませんが。。(多分)

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posted by ryobin at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | ィイネ!ゴルフテク
2008年01月27日

マンツーマンレッスン受講!

先日何気なく見ていた三田市の情報誌に
ゴルフに関するコラムが載っておりました。

ふむふむ、、練習場ではハーフスイングでスイングチェッが効果的かあ・・・
なかなか良い事書いてるなーと思いまがら見てると
最後にマンツーマンレッスン希望の方はメールをクレとのこと・・・

マンツーマンか1回受けてみてもええなー・・・でも高そう・・・

以前、集団レッスンであまりのレッスンを受ける時間の短さに
唖然とした経験のある私は、マンツーマンに惹かれて
ひとまず、メールで受講料を聞いてみることに。

すぐにお返事をいただき30分2500円とのこと・・・

他のレッスンなど調べたのですが、そんなに高くもなく、
かつプロフィールを送ってくれたりとご丁寧な対応をいただいたので、
思い切って受講してみることにしました。


ちなみに今回ご教示戴いた先生ですが、
なんとUSPGAプロの資格を持っておられます!
さらにミケルソン、ビジェイ・シンの先生デーブ・ペルツ博士から
ショートゲームとパッティング理論を修得したそうな・・・
アメリカ在住で今はご家庭の事情でたまたま日本におられるそうです。
お名前などは許可をいただいてないので掲載しませんが、
ご興味のある方はご連絡ください・・・


で、レッスン開始!

まず先生、おもむろに私のクラブを取り出し、
「ん?このグリップどこでつけたの?ちょっとずれてるね」
ガーン。。。自分で取り付けたのが早速バレました。。。

さらに事前にスイングの動画も見ていただいてたのですが、
正面だけだったのでよくわからんとのこと。
スイング動画を撮影する際は、毎回同じ角度で確認できるように、
グリップを中心にして取るようにとお教えいただきました。


「では打ってみてください」


キター!!


得意の(?)7番アイアンを取り出し、


緊張の1球目・・・

若干スライス気味のちょいダサショット・・・



気を取り直して2球目・・・

ナイスショット!美しいストレートボール!


「どや!言うことないやろ!」


と思った瞬間(思ってませんよ)



「すみません、ちょっといいですか?」

えー!今めちゃええショットしたやないの!?



てな感じで、本レッスンにて
ご指摘をいただいたのは以下のとおり

 ・持つクラブの大きさによってボール位置が変わる
   →これまで、アイアンは全て中央に置いてました

 ・ボールの近くに立ちすぎ
   →スイングが窮屈なため右に行きやすいとのこと。
    私にとって信じられないくらい遠くにボールを置かれ、
    ひたすらハーフショットを繰り返しました。

 ・フォローで左腕を飛球線方向へ伸ばす
   →しらずしらずの内側に曲がっておりました
    クセが強いためこれを矯正するのも大変です

これらに注意しながらハーフショットを何度か繰り返した後、
ようやくフルショットのお許しをいただきました。

 そして、結果は・・・

 ドローです!

いくら本を読んでいろいろな方法をためしても
フェーダー兼スライサーだった私が
ドローボーラーとなっていました。
先生によると私は元来ドローボーラーとのこと。
いやあプロのレッスン恐るべしです。


が!あれ?今何時だ!?
時間というものは残酷なものでございます・・・(byまっぴらロック)

なんと1時間30分も経過しているではないか!

マズイ!30分2500円×3=7500円!

かとおもったのですが、初レッスンだからなのか、
先生のご好意なのか、2500円でした!
先生ありがとう!

ということで、しばしレッスンで学習した技術を
ものにすべく練習に励むつもりでございます。

腕に自信のある独学ゴルファーの皆様、
一度レッスンを体験してみては?

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posted by ryobin at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク
2007年11月20日

ドライバーの飛距離アップ!!

いやあ自分でもビックリしました。

先日の練習でドライバーの飛距離が明らかにアップしたのです!

どれくらい飛距離アップしかというと、
私がいつもお世話になっている三田スポーツクラブ練習場の
ネットを越えたんです!

普段はせいぜいネット中央の250Yのマーク辺りぐらいでしたが、
なんとその遥か上方のネットを越えていきました・・・
2階席とはいえ推定飛距離280Yはあるでしょうか・・・

ネット.GIF

愛用のNIKEサスクワッチを振りぬくと打球は高々とネット上部へ・・・

超えた瞬間は見間違えかと思ったのですが、
直後、後ろの打席のオジサンより

 「おい、、今越えたな、、」
 「こ、超えましたよね?」
 「初めてみたぞ?!ええもんみしてもろたわー若いってええのー!」
 「あ、ありがとうございます!」

と、お声掛けいただき、間違いなく超えたのを確信しました。

で、それまでのドライバーと何を変えたのかというと

 ・スタンスを広め
 ・トップでコックを多目
 ・インパクトではベタ足

を意識したのです。

イメージとしては石川遼クンとか横峰さくらプロのスイングでしょうか・・・

まだまだモノにするのには時間がかかりそうですが、
次のラウンドが楽しみです!!


小生愛用のドライバーはこれです。

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2007年11月12日

左足下がりのアプローチ

って難しいですよねー。

しかもこのシチュエーションって
グリーン奥にこぼしているケースが多いので、
カップまで下り傾斜だったります。。。

このとき心掛けてるのは、、、


 ・インパクトで斜面なりにヘッドを滑らすイメージ
  (ただ意識しすぎて手元で操作するとシャンクします笑)

 ・フェースを開き気味にしてボールの勢いを殺す
  (ピンまでの近さ、傾斜具合により調整)

でしょうか。

まあこれでもちょろったり、カップを大きくオーバーしたりしますが。。

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posted by ryobin at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク
2007年10月31日

バンカーショットの打ち方

一口にバンカーショットといえど状況は多数ありますよね。

 1.ガードバンカー
 2.100ヤード以内
 3.100〜160ヤードでグリーンが狙える状況
 4.160ヤード〜でレイアップ


1.は別の機会で触れるとして、俗にフェウェイバンカーとよばれる
 2、3、4のバンカーショットの打ち方について。


2.は実はゴルフで一番難しい状況の一つだとおもってます。
 (特に30−60Y)
 プロでさえホームランしたりショートする場面を何度も目にしました。
 脱出方法?

 それは。。


 私がききたいです笑


 いやいや
 まだここで語れるほどのテクがないので保留します。



3.の場合、私はとにかくざっくりだけは避けたいので、
 グリップを短くもってトップさせるイメージで
 ボールの中心を狙って打ちます。
 でも理想はプロのようにクリーンにダウンブローで入れることですよね。。



4.ここは実は得意です。
 それは必殺フェアウェイウッドが使えるからです!
 ライさえよければフェアウェイバンカーでこんなに使える武器はないでしょう。
 特に私の場合ロフトのある3500円の9Wが唸りを上げてくれます笑

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posted by ryobin at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク

シャンクの直し方

シャンク。。イヤな響きです。。
ネックにボールが当たるというある意味神業です。


カシャン!

あの音もなんとも言えません。。



シャンクがでれば一人前とはよくいったもので、
私の場合、ゴルフを初めて1年くらいで発病しました。


一時期あまりの辛さに、
アイアンを全てウッドに入れ替えようと思ったのですが、
15番ウッド以降が見当たらないので諦めました。笑

そして
苦しく長いシャンクとの闘病生活に終止符を打ったのが、

「とことんボールの近くに立つ!」

これです。


かなり窮屈なスイングになりますが、
これを繰り返していると自然とインサイドから
クラブが降りてくるようになります。


つまり、

シャンク=正しいスイングを身につけるためにゴルフの神が与えた試練

だったのです!

嗚呼、シャンクよありがとう!

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posted by ryobin at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ィイネ!ゴルフテク